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ぜんぱば

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十数年間、冬キャンプにハマってましたが、キャンカーに転向しました。
キャンカーがあると?よく人生変わるよ〜って聞きます。
初心者なりの視点で思いつくまま書いてみようと思います。よろしくお願いします。


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1万円で感動の音質

やっと、リーブスくんのスピーカー交換が終わりました。

スピーカー交換には、OKA-ZIL520さんに的確なアドバイスをいただき、ほとんどOKA-ZIL520さんのコピーです。

音質は、標準スピーカーとは、段違い!

比ではありません。

なんだこれ?
圧倒的臨場感!
ぜんぜん別物!


って言うくらい違います。

OKA-ZIL520さんのアドバイスで、ツィターを付けたのが大正解でした。

「キャンカー運転中は何してますか?」
で、紹介しました

スピーカー背面制振吸音材

は、取り付けましたが、違いを聞き比べる余裕がありませんでした。

もし、スピーカーを取り替えようかな~っていう方は、

「ドアの内張をはがす?」

で、紹介しているので、参考にしてください。

それでは、参考に作業工程を紹介してみます。
まず、Amazonで購入したツィターのご紹介です。




次に、スピーカー背面制振吸音材の取付ですが、やはりスピーカーのすぐ後ろは、窓ガラスが降りるようになっていました。



窓ガラスは、ほとんど閉めているので、スピーカー背面制振吸音材を貼っても窓ガラスは、影響なさそうです。





次に、スピーカーは、10cmから17cmに大きくするので、そのまま取付はできません。スピーカーに同梱されている3種類のブラケットから、一つ一つドアに当てて、ドアに穴を開ける位置を確認しながら水平になるものを選ぶと、一番分厚いブラケットになりました。

これで、ちゃんと内張りが、元通り取り付けできるかな~と、ちょっと不安がありましたが、仮止めしてみると大丈夫でした。

こういうときって、OKA-ZIL520さんが取り付けられているのをブログで拝見しているので、同じ製品だと安心感があります。

素人のぜんぱぱ、感謝です。
OKA-ZIL520さん
(*´∀人)ありがとうございます♪


ブラケットを取り付けるため、ドアにドリルで穴を開けるのは、ちょっぴり恐いですが、慎重に位置決めして、思い切ってガリガリと開けて・・・
あっ!取付ネジが無い!

スピーカーには、適当なネジが付属されていないので、近くのコーナンPROショップ(ホームセンターです。)へ自転車で走り、六角ネジを購入して、やっと取付できました。



次に、ハーネスが付いているスピーカー線を途中で切断して、ギボシ端子を付けて、ツィターの線を割り込ませて、配線完了です。





まだ、半分もできていませんが、この時点で、ドキドキしながらエンジンをかけて、音を確認!

スピーカーから、八代亜紀の「舟唄」が?
なんで?「舟唄」?
そういえば、小4の息子のお気に入りです。( ̄- ̄;)

もう、この時点で、音質と迫力に大感激!がぜんやる気がでてきます。舟唄はどっちでもいいですが・・・

次に、ドアにあるスピーカーの穴ですが、10cmスピーカー用ですので、周りにある穴に見えるダミーに穴をあけようかとも思いましたが、せっかくなので、乗用車風にスピーカーグリルカバーをAmazonで購入しました。
ノーブラントですが眼鏡ホルダー付きで、1,600円でした。


この、スピーカーグリルカバーを付けるため、内張りに直径16cmの穴を開けることにしました。



位置決めをきちんとして、中心にドリルで1mmの穴を開け、コンパスの要領で、円カッターで、一気に穴を開けてスピーチカバーを付けましたが、そのままだとカバーが簡単に外れるようになっています。メッシュの縁をラジオペンチで少しずつ広げて、カチッと止まるようにとりつけができれば完成です。





次にツィターですが、OKA-ZIL520さんのご指摘のあったように、Aピラーに設置すれば耳にも近くベストと思いましたが、OKA-ZIL520さんの真似をして内張りの上に設置しました。





のんべんだらりと、助手席側のスピーカーを交換していたので、反対の運転席側に取りかかったときは、既に午後3時近くになってしまいました。
でも、一度経験すれば全く問題なくあっという間に完成です。



いよいよ、両方のスピーカーを鳴らして確認します。
最初に書いたように、

一言、なんだこれ!ヾ(゚ε゚*)ノ

っていうくらい違います。い~いです。

元々、トラックのダンボールでできたような10cmスピーカーを。カムロードに取り付けて販売しているトヨタさん、そもそも、レジャー用のキャンピングカーのスピーカーなんだから、考えてもらいたいですね~
ダイナじゃなくカムロードって名前つけているんだから。(愚痴になっちゃいました)

今日も、お付き合いいただきありがとうございました。

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